清冽として有名な屋久島宮之浦岳流水(やくしまみやのうらだけりゅうすい)
投稿日:2011/11/05/投稿者:アズアズ
屋久島宮之浦岳流水の水質は、ほとんど人為的な影響・汚染を受けていない
屋久島宮之浦岳流水(やくしまみやのうらだけりゅうすい)は鹿児島県の名水です。
霧島・屋久国立公園内の屋久島は多くの河川がある。
その豊富な水は宮之浦岳を流れ落ち、種々の植生を育んで
います。
また屋久島宮之浦岳流水の水質は、ほとんど人為的な影響・汚染を受けていない清冽として有名です。
屋久島宮之浦岳流水はミネラルウォーターとして販売されているほか、簡易水道と
して現地で利用されています。
世界遺産で有名な屋久島は鹿児島空港から飛行機でいくか、鹿児島港からフェリーないし高速船でいくことができます。
樹齢7200年ともいわれる縄文杉など
手の加えられていない本当の自然遺産として人気の観光スポットとなっています。
島では登山・トレッキング・沢登り・・キャンプ・カヌーやスキューバダイビングなどさまざまな方法で自然を楽しめます。
名水を楽しんだ後は屋久島温泉でのんびりしましょう。
日帰りと考えずにせっかくの島をじっくり楽しんでください。
そしてやっぱり屋久島の名物が食べてみたい。
とうぜん海の幸がおいしい屋久島ですが、ちょっと有名なのが「首折れサバ」です。
サバって痛みやすい魚なのでしめ鯖にすることが多く、なかなかサバのお刺身って食べる機会がないのですが
、屋久島では生きた鯖の首を折ることで新鮮な状態で調理をするという方法で鯖をお刺身でいただくみたいです。
鯖のお刺身なんてなかなか食べる機会がないものなので是非頼んでみましょう。
鯖すきにする食べ方もおススメみたいです。
あと珍しいといえばトビウオのから揚げ。
姿揚げになっており、ちょっと躍動感を感じてしまう天麩羅です。
「カメノテ」や「とこ
ぶし」なんかもやっぱり産地でなければなかなか食べられるものはありませんので、是非食べておきたいです。
海の幸だけではなく島でとれた野菜の天麩羅や黒豚なんかも有名みたいです。
屋
久島宮之浦岳流水を堪能した後はじっくり屋久島の味を満喫しましょう。
島自体もそんなに大きくはないので途中で一泊でもすれば歩いて一周できるでしょう。
フェリーでいけるので自家用車
でいって一周するという選択肢もあります。
(道がせまいところもあるので安全運転でお願いします)
どういう楽しみ方をするかは人それぞれ、それぞれの方法で名水と屋久島を楽しんでみてはいかがでしょ
うか?
本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。